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一級建築士事務所登録をしています

本センターは一級建築士事務所登録を行っています。
所属有資格者は下記の通りです。
一級建築士11名、一級建築施工管理技士5名、一級管施工管理技士3名、一級電気施工管理技士2名他

企画設計業務


1. 仕様設計図書の作成
  1-1.仕様書の作成  
各部位における材料工法等仕様作成
  1-1-1.標準仕様書
  1-1-2.特記仕様書
1-2.設計図面の作成
   1-2-1.劣化位置数量図面
  1-2-2.改修図面
  1-2-3.新設図面(必要に応じて)

2. 見積数量内訳書の作成

2-1.修繕各部位の数量算出図面より積算と現地数量確認
2-2.積算項目と指定数量の策定
3. 工事設計予算書の作成
  3-1.総会承認予算案
3-2.施工会社選定用共通見積書
4.仮設・工程計画の作成
  4-1.共通仮設計画
4-2.直接仮設計画
4-3.工事工程計画
5.協議事項
  ・ 補修範囲の確定
・ 改修・改善範囲の検討と策定
・ 仕様・工法の検討と保証年限策定
・ 修繕予算措置
・ 修繕工事の流れと居住者協力依頼事項の把握
・ その他


6.本センターの企画設計の取り組み姿勢

  • 本センターの仕様は各部位とも費用対効果を重視し過大設計を避け少ない費用で必要十分条件を満たすことを目的とします。
  • より良い修繕工事を行うため、外部足場は本枠組足場を使用します。
  • 躯体コンクリートのひび割れ、モルタルの浮き、欠損部の下地補修を重視します。
  • 居住者の皆様の生活の場で作業を行うことを配慮した仕様・工法を採用します。
  • 劣化個所を新築時のレベルまで回復する補修の域を越えて、快適性、安全性を追求した改修・改善レベルまでの工事となるよう、居住者の意見を聞きながら予算との調整提案を致します。
  • 特に高齢化に伴う居住空間の確保は大切なことと認識します。

施工会社選定補助業務


1. 施工会社募集要項・見積要領書の作成
  1-1.工事施工会社募集要項
1-2.見積作成要領書
1-3.改修設計・劣化図面
2. 施工会社選考基準及びその査定
  2-1.選考基準書の検討作成
2-2.応募会社の社歴・経営分析
2-3.応募会社信用調査資料等取り寄せ
2-4.その他
3. 見積説明会の実施
  3-1.応募会社への見積現場説明
3-2.見積会社からの質疑応答(FAX等)
3-3.その他
4. 見積内容分析及び比較表作成
  4-1.見積会社の会社内容・工事実績等比較表
4-2.見積内容比較表
4-3.見積金額比較表
4-4.その他
5. ヒアリングの実施立会い
  5-1.ヒアリング実施立会い
5-2.ヒアリング項目作成
5-3.その他
打ち合わせ事項
  ・ 施工会社選定経過作成
・ 施工会社選定基準項目作成
・ その他

工事監理業務

 
工事請負契約に関する業務
1. 工事請負契約への協力業務
  1) 施工会社選定についての助言
2) 請負契約条件についての助言
3) 工事費見積についての説明及び質疑に関する応答
4) 見積内容の検討
5) 工事請負契約内容の検討
6) 工事監理者としての調印
2. 工事支払い審査及び承認を行う業務
工事監理業務
1. 設計意図を施工者に伝える業務
  1) 設計図書の検討・疑義ある事項の調整
2) 設計図書及び設計意図の説明・疑義
3) 補足図書等の作成発行
2. 工事内容を特記仕様書と照らして検討及び承認する業務
  1) 施工計画書、施工要領書の検討・承認
2) 特記仕様書に定める工事材料の検討・承認
3. 工事の確認業務
  1) 特記仕様書に定める施工への立会い、指示
2) 特記仕様書又は施工計画書に定める場合の施工報告書の確認
3) 工事工程の確認
4) 特記仕様書に定める施工、工事材料の検査・確認
5) 各種検査・試験の確認
6) 管理組合の中間検査及び完成検査への立会い
4. 工事の指導監督
  1) 施工計画を検討し助言する業務
2) 工事進捗状況及び施工状況についての確認・報告
5. 工事完了業務・手続き業務
  1) 契約目的物の引渡しの立会い
2) 設計図書及び契約内容実現の確認
3) 業務完了通知書の作成・提出
工事の指導監督業務
1. 施工計画を確認・検討し助言する業務
  1) 現場管理体制、施工管理体制の確認・助言
2) 施工計画総合工程の確認・検討・助言
3) 工事公害防止等の近隣対策の確認・検討・助言
4) 仮設工事の本体に及ぼす影響の検討・助言
5) 設計数量と実使用材料増減管理の確認・検討・助言
6) 各工程における品質の確認
7) 一部施工部分の検査による施工者能力の確認
8) 工程管理への助言
9) 現場養生管理への助言
10) 官公署、その他への手続き、届けなどの確認・検討・助言
11) 労働安全、衛生管理への助言
12) 施工者能力の評価・報告
2. 別途工事間の調整業務施工段階における設計業務
1. 施工段階における設計業務
  1) 一般仕様、規格指定品の選定・承認
2) 性能基準指定品の選定・承認及び寸法調整
3) 色彩・色調・質疑の決定
4) 注文品製作、特別注文品の製作、指導、承認
2. 設計変更業務
  1) 発注者の要望による設計変更及び追加工事の処理
2) 工事現場の状態、施工上の制約など施工条件の変更による設計変更の処理
3) 設計者の一部設計変更による設計変更の処理
管理組合に対する報告義務
  1. 工事の進捗状況及び説明義務
工事完了後の定期点検立会い
  1. 定期点検立会い及び指導・確認
工事監理への取組姿勢
 
  1. 居住者の生活の場であることを配慮した監理を行います。
  2. 居住者の生活環境を出来るだけ乱さない様にする事は勿論ですが、良い仕事を安く施工する為には、居住者のご理解とご協力を頂かなければなりません。そこで両者間の調整役となり、施工がスムースに出来る様監理していきます。
  3. 広報活動の徹底指導を致します。
  4. アフターメンテの重要性を認識し、施工後1年、3年、5年、7年点検を実施します。
  5. 修繕記録等の確保やマンションデータベース処理の長いメンテ監視を確保します。
                                                   

アフターメンテ業務